洗顔石鹸活用法とは

洗顔石鹸(ここでは固形石鹸のことを指します)は、文字通り、洗顔だけに使っていますか?ここでは洗顔石鹸の様々な使い方についてお話しますね。
洗顔用に買った石鹸。
石鹸の使いかけは、ちょっと人には譲れませんし、捨てるには惜しいし・・・そんな行き先のない石けんの活用法をお伝えします。
まず洗顔がダメなら体洗い用(浴用)にする。
そうなると、洗顔石鹸が、洗面所での手洗い用になっている方もありそうですね。
他にはどんな活用法があるのでしょうか?不織布に入れて、タオルやタンスの中に入れるという方法もあります。
これは香りが気にいって買ったものの使えなかった石鹸に有効です。
ほのかに香る石鹸の香りが引き出しを開けるたびに香ります。
お気に入りの香りならなおさら気持ちがいいですよね。
となると、石鹸は下駄箱にも使えます。
玄関やせまい場所でもっと石鹸の香りを楽しみたい方には、石鹸を細かく刻むとより香りが楽しめます。
使わなくなった石鹸は芳香剤の代わりを果たしてくれるんですね。
他にはどんな利用法があるのでしょうか?石鹸は、毎日のお洗濯にも使えますのでいくつかご紹介しますね。
こういった皮脂の汚れは、洗顔石鹸でお顔の皮脂の汚れを落とすのと同じ石鹸で落とすことが可能です。
汚れにピンポイントで石鹸をつけることが出来るので、石鹸を使いやすい大きさに切っておくと塗りやすくて便利ですね。
お子さんがいらっしゃるご家庭では、靴下洗いに石鹸を使う方も多いそうです。
泥だらけの靴下は、洗濯機に放り込んでもなかなか落ちません。
石鹸で下洗いした靴下を洗濯機で洗えば、そのまま洗濯機に入れたときより、汚れ落ちがバッチリ違います。
また、とても小さく切った石鹸を靴下の中に入れたまま洗濯機に入れるという荒技もあります。
となると、靴洗いにも使えますね。
靴洗いのたわしを直接石鹸につけて靴を洗うと、液体洗剤では垂れてしまうところが、たわしにしっかりと石鹸がついてくれるので、足のつま先の部分にも石鹸が届き、きちんと洗い上がります。
洗顔石鹸は、洗顔以外にも活躍してくれる優れものだったのですね。